02BROADCAST

映像の現場に、噛み合うAIを。

映像とことばの現場に、静かに噛み合うAIを。

放送局の副調整室。マルチビューワとスイッチャー
fig. 01 — 副調整室

01CHALLENGES

現場の課題

  1. 01

    アーカイブ映像が膨大で、必要なカットを探すのに時間がかかる

  2. 02

    字幕や要約の下書きが手作業で、締切前に負荷が集中する

  3. 03

    人物・テロップ・シーンの情報が揃わず、再利用しづらい

放送現場の副調整室

必要なカットが、ことばで見つかる。

BROADCAST · ARCHIVE

02TECH

三つの技術

放送スタジオのカメラとペデスタル
fig. 02 — 制作フロア
  • 01

    生成AI

    番組構成や過去原稿を踏まえ、ニュース原稿・番組要約・字幕の下書きを作成します。

    初稿までの時間を短縮し、編集者が判断に集中できます。

  • 02

    AIエージェント

    「あの会見の切り抜き」など自然な指示でアーカイブを横断検索し、番組情報の突合も代行します。

    探す手間を減らし、制作の待ち時間を短くします。

  • 03

    画像認識モデル

    映像内の人物・テロップ・シーン変化を検出し、再利用しやすいメタデータを付与します。

    アーカイブの価値が上がり、再放送やクリップ制作が速くなります。

03SCENARIOS

導入シナリオ

現場のよくある課題に対して、Before / After で変化のイメージを示します。

01

アーカイブ検索

探す時間を大幅に短縮〔目安〕

Before

キーワードが曖昧なまま、複数のストレージを手作業で横断し、必要なカットを探していた。

After

ことばでの指示から候補シーンを提示し、タイムコード付きで編集へ渡せます。

02

字幕・要約の初稿

初稿作成の時間を約半分に〔目安〕

Before

締切前に原稿下書きが集中し、編集者がゼロから書き起こす負荷が高かった。

After

音声と構成メモから初稿を生成し、人が推敲と最終判断に集中できます。

03

メタデータ整備

再利用の準備工数を削減〔目安〕

Before

人物・テロップ・シーン情報が揃わず、再放送やクリップ制作が遅れていた。

After

検出結果をメタデータとして付与し、再利用しやすいアーカイブに整えます。

04FLOW

業務の流れ

  1. 01

    取材

    素材の整理とメタデータの下準備を支援します。

  2. 02

    編集

    要約・字幕原稿の下書きで制作の初速を上げます。

  3. 03

    送出

    番組情報の確認や差分チェックを代行します。

  4. 04

    アーカイブ

    検索しやすい形で蓄積し、次の制作につなげます。

05ENGAGEMENT

導入の進め方

06FAQ

よくある質問

01既存のアーカイブや送出システムと連携できますか?
APIやファイル連携など、現場の構成に合わせて接続方法を設計します。PoC段階で接続点を確認します。
02オンプレミスや閉域での運用は可能ですか?
データの置き場所とネットワーク制約に応じて、クラウド/オンプレ/ハイブリッドを選択できます。
03PoCはどのくらいの期間ですか?
対象業務とデータ量によりますが、おおむね4〜8週を目安にしています。
04学習や推論に使う素材の扱いはどうなりますか?
契約範囲と取扱規程に沿って管理します。外部学習への利用が必要な場合は、事前に合意した範囲のみとします。
もう一方の事業MANUFACTURING製造業向け事業